グリーンモリンガとは、「奇跡の木」と呼ばれるモリンガを中心に、生産現場を自ら訪問し安心・安全な商品のみをご提供する健康食品ブランドです。

グリーンモリンガブランドとして、モリンガ製品販売を行っている 合同会社SOL COMODAは、JPM農園の正式パートナー企業で、且つ、フィリピン・モリンガ財団のメンバーであり販売するモリンガ製品は自信をもってお勧め致します。

JPM農園と共に、日本の皆様の健康維持に貢献してまいります。


モリンガと当社について

「モリンガって?」

「奇跡の木モリンガ」との出会いは、ミャンマー在住の日本人F氏との出会いから始まります。

 F氏を交えた、あるビジネスでの会食時のこと。若い頃から無類の酒好きの私は、数か月前に肝臓の数値を悪くし、医師から断酒を通告されていたので、その時もノンアルコールで我慢していました。「アルコールは飲まないんですか?」とのF氏の問いかけに、「大好きなんですが、飲めなくなったんですよ」と答えました。すると「ある健康商品で肝硬変が治った方がフィリピンにいます。その方は自分が治ったことをきっかけに、その健康食品をフィリピンで生産しているんです」とF氏が紹介してくれたのです。それが「モリンガ」です。

※個人の感想になり、効果効能を保証するものではありません

 その後、私はモリンガについて調べました。それは知れば知るほど奇跡の植物で、あまりに多くの効能が期待できることがわかりました。 私はモリンガを日本の方々に知ってもらい、一人でも多くの方に健康を取り戻して欲しいと思い、グリーンモリンガというブランドにて良質のモリンガ商品の販売を決意しました。


JPM農園のモリンガについて

『生産者のこだわり』にこそ、こだわりました。

 自分や家族、商品をご購入して頂くお客様が、健康のために毎日口にするものだからこそ、無農薬、化学肥料未使用の本物の有機(オーガニック)モリンガに、こだわりました。

 こだわって育て、こだわって製品化したモリンガのみ、グリーンモリンガ(合同会社SOL COMODA)は取り扱います。

 自分の目で見て、匂いを嗅いで、手で触って、食べて、耳で聴いて、本物を確かめています。

 その農園は、フィリピンの首都マニラから車で南南西に走ること2時間のマキリン山の麓にあります。約40ヘクタールの広大な畑には、モリンガが整然と植えられています。45日の周期で、順番に葉っぱを収穫していくのだそうです。

 JPM農園会長の松岡康夫氏と奥様の社長松岡ゼナラ氏は、農園を訪問した私に丸一日を費やし、熱心に説明してくれました。

 モリンガの生産を始めたのは、約17年前、松岡氏が肝硬変を患ったことがきっかけだったそうです。当時モリンガを継続して飲むために、色々なところから購入していました。しかしながら品質には大きなバラツキがあり、あるときは酷い下痢になったりと副作用が見られました。良質のモリンガを入手することは非常に困難だったのです。

 そこで、ゼナラ氏はご主人の松岡氏を死なせまいと、自らモリンガ栽培を開始。試行錯誤しながら高品質のモリンガを栽培することに成功し、松岡氏だけでなく家族全員でモリンガを摂取した結果、健康を取り戻したのです。

 その後、体調不良の友人にモリンガを勧めたことで、ゼナラ氏のモリンガの噂は広まりました。販売して欲しいと切望されるようになったため、販売を開始しました。 また、モリンガの生産量を増やし、全世界の方にお届けしたいと知人に相談したところ、無償で建物を提供してくれる方が現れたりと、松岡ご夫妻の人望の厚さで、少しずつ生産量は増えていったのです。

 JPM農園を訪問させていただき、生産している方々の真剣さ、大変さを目の当たりにすることができました。有機JAS認定の定期検査のために、フィリピンモリンガ財団に所属している他農園の検査立ち合いで、前日に6時間もバスに乗り朝5時から夜の11時まで検査に行かれていた従業員の方は、苦労を少しも顔に出さずに、笑顔で私たちを迎えてくれました。「当たり前のことをしているだけです」と清々しく話してくれたことが非常に印象に残っています。

 また、松岡氏は非常に探究心に富んでおり、苗の時点で病気になったモリンガが成長にどのような影響がでるのか、接ぎ木で増やすことができないのかなど、企業秘密でここでは披露できないようなことをたくさん話してくれました。この探究心が、安全、安心のモリンガの生産を支えているのだと確信しました。

これによりグリーンモリンガの取り扱うモリンガ商品は安心、安全であると言えます。

「有機JASマーク」のことをご存じでしょうか?

 有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認証機関が検査し、その結果、認証された事業者のみが有機JASマークを表記することができます。 簡単そうに聞こえますが、実は非常に大変なんです。

 認定取得後も、最低1年に1回、現地調査が行われ、土壌の汚染状況を分析します。
JPM農園は、農場およびその加工場もJAS認定を取得、1年に1回の調査も毎年更新しており、公的機関の認定を受けております。
※認証機関名:Control Union Certifications、認証年月日:2020年2月4日、認証No:CU84800

※JAS認証について、下記で詳細をご確認されることをお勧め致します。
農林水産省HP

JPM農園のモリンガ原料が安全な理由

JPM農園産モリンガ原料は、世界で唯一、安全性が担保されています

食の安全にかかわるすべての試験を実施済みです

各証明書類はこちら


モリンガ乾燥葉末 製造工程詳細について


フィリピン共和国モリンガ財団(MPFI)

フィリピン共和国モリンガ財団とは

  1. モリンガをフィリピンの代表する農産物(バナナ、ココナッツ)と同等に
  2. 雇用の創出に
  3. 休耕農地の再利用に
  4. マージナルエリアの有効利用

モリンガ財団とは世界中のモリンガ栽培や研究開発、製品開発販売等といったモリンガに携わる人々で構成される財団です。 主要活動内容はモリンガの作付けから出荷までの技術指導やシンポジウムの主催を通して、モリンガの情報交換等を行っております。

弊社はモリンガ財団に加入しています。

フィリピン共和国モリンガ財団HP